生活習慣病の基礎知識
生活習慣病と食生活
生活習慣病と食生活
以前、脳卒中やがんなど成人病と呼ばれていた生活習慣病。
なぜ生活習慣病と呼ばれるようになったのか。
それは、その名前からもわかるように毎日の生活習慣の積み重ねから起こる病気であるということを認知してもらうためです。
生活習慣病を発症すると言われている原因には以下のようなものが挙げられます。
・ 食事
・ 運動
・ 飲酒
・ 喫煙
・ ストレス
その中でも"食事"は健康の基本です!
毎日の食習慣が健康を大きく左右します。
短い眼でみればさほどたいしたことはないように思われることも、
長い期間続くと取り返しのつかないことを引き起こす可能性があります。
以下のことを踏まえた食生活を心がけましょう。
・ 1日3食、起床就寝など生活のリズムを整える。
・ 好き嫌いをせず、和食中心。肉より魚を。
・ 油物とコレステロールの採り過ぎに注意(脂や干し魚、うなぎや卵黄など)。
・ 塩分の採り過ぎに注意。
・ どんな野菜でも良いのではなく、緑黄色野菜を。
生活習慣病は自宅検査が可能
生活習慣病は早期発見・早期治療が何よりも大切です。
わかっていても、忙しくて病院へ検査に行く暇がないというあなた。
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検査方法は初めての方でもとっても簡単。
説明書だけでなく動画でも検査方法を説明してくれます。
45歳を過ぎたら毎年の健康診断を心がけ、
大事な家族と一緒に自宅で健康診断を実施してみましょう!
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