高脂血症
高脂血症とは
高脂血症とは
高脂血症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪の量が多い状態のことをいい、
ほとんどが偏った食習慣と足りない運動習慣が原因で起こります。
高脂血症自体に症状なく、自覚症状がみられない故に知らない間に進行していることが多いです。
また、高脂血症をほうっておくと脳梗塞や狭心症・心筋梗塞を併発します。
高脂血症はあまり認知されてなく、高血圧症や糖尿病などに比べ全体的に意識が低いようですがとても恐ろしい病気です。
血圧を定期的に自宅でも計測するように高脂血症の検査も定期的に受信し、生活習慣を見直すことが大切です。
今は自宅にいながらでも可能な検査もあります。
高脂血症の診断基準
高脂血症の検査は採血にて、血液中のコレステロール値と中性脂肪値を計測します。
検査前日のアルコールは避け、検査前12時間は何も食べてない状態が理想です。
コレステロール値:220mg/dl
中性脂肪値:150mg/dl
この2つのいずれかがこの数値を超えた状態で高脂血症と診断されます。
生活習慣病は自宅検査が可能
生活習慣病は早期発見・早期治療が何よりも大切です。
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